水明について

水明書道会について

 1947年(昭和22年)、中野越南、日比野五鳳、大河内鳧東らを中心メンバーとして発足。以来70年以上、京都を中心に書道教育の進展を目的に競書誌「月刊書道 水明」の発行、公募展「水明書展」、書道文化講座「水明セミナー」の開催、小学校や各種団体などへの出前講座を通じた社会貢献活動など、「書道」を核に多彩な活動を行っています。 また、現在会員数500名。支部は地元京都だけではなく、滋賀・大阪などの近畿圏、九州や関東圏にも広がっています。
一冊で楽しめる「月刊書道 水明」

発行部数4000部。一冊で、毛筆の半紙部漢字・仮名の規定課題、臨書部、実用書、硬筆部に出品できます。また条幅研究として漢字・仮名、現代書、篆刻研究の部も擁する総合的な書道誌として好評を得ています。さらに、平成25年4月からは条幅1/2部門を新設し、条幅を書く前の段階として多くの出品者が実力をつけています。その他、会員による近作、雑記、支部だよりなど読者ページもあり、会員情報誌の役目も担っています。

公募展 水明書展

1949年(昭和24年)10月に第1回展を開催以来、毎年夏に京都市美術館2階全室(13室)を使用し、公募展水明書展を開催。

一般部  漢字・仮名・現代書・篆刻と400点の多彩な作品を展示、多くの観覧者で賑わっています。
青少年部 幼年から高校生までの700点以上の作品を展示。少子化のなか、多くの力作が出品され、青少年の育成に力を注いでいます。親から子供、孫と三代にわたる出品者があるのは、当会の長い歴史を物語っています。
水明書道会館

平成18年に水明書道会館を建設。会員事務、文化教室、水明セミナー、各塾等の研究などに活用されています。とくに経験豊富な講師による書道教室や水明セミナーでは多彩な書道文化教室を開講し、多くの受講者に好評を得ています。

社会貢献活動

書道教育の進展と書道文化の発展と継承を目的に、小学校への出前講座、社会福祉施設への講師派遣、当会審査会員による書作品のチャリティー販売の売上金の寄託など地道な社会貢献活動にも力をいれています。

アクセス

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住所:〒605-0992 京都市東山区鞘町通り七条上る下堀詰町246-4
TEL・FAX:075-533-3453

開館日:月・火・水・金 (2019年4月より木曜閉館)

開館時間:10:00~16:00

 

京阪電車   七条下車徒歩1分 市バス   206・208 系統   七条京阪下車徒歩2分 駐車場:あり

水明の歩み

昭和22年(1947) 6月 水明書道会発足、会長 中野越南、副会長 日比野五鳳、理事長 大河内鳧東、選出
昭和23年(1948) 10月 第1回会員展開催(於 京都鳩居堂)
昭和24年(1949) 1月 総会開催(於 観音寺)
5月 書道講座開講(於 銅駝中学校)
8月 水明誌発刊、応募 約300点 編集人兼発行人 西田湍幽
10月 水明書展第一回一般部・第一回青少年部(公募)開催(於 藤井大丸・大雲院)
昭和25年(1950) 5月 書道講座開講(於 初音中学校に移る)
8月 篆刻講習会開講(於 京都鳩居堂、講師 園田湖城)
昭和26年(1951) 5月 小学校習字講習会(於 富有小学校)
12月 昇級試験始まる
昭和27年(1952) 2月 水明福知山展開催(於 三ッ丸百貨店)
10月 水明書展第4回一般部開催(於 京都市美術館に移る)
昭和32年(1957) 7月 創立10周年記念 水明書展第8回一般部開催
11月 水明誌、B5版変形サイズに改訂される
昭和34年(1959) 2月 水明誌編集人兼発行人 大河内鳧東
4月 水明誌編集人兼発行人 古谷蒼韻
6月 水明誌編集人 安達嶽南、発行人 古谷蒼韻
昭和35年(1960) 2月 水明誌に「少年書道講座」増田節堂の連載始まる
昭和36年(1961) 9月 水明誌に「古典教室(臨書部)」新設
昭和37年(1962) 7月 夏季書道講習会開催(於 百万遍知恩寺)
7月 創立15周年記念 水明書展第13回一般部開催
10月 創立15周年事業の一環として物故者追悼法要が催される(於 観音寺)
昭和39年(1964) 10月 水明書展第15回一般部に「有審査部」新設
昭和40年(1965) 2月 水明誌、編集人兼発行人 大河内鳧東
3月 総会にて、理事長 大河内鳧東、副理事長 安達嶽南、選出
10月 書道講座開講(於 生祥小学校に移る)
昭和42年(1967) 創立20周年記念 水明書展
第18回一般部開催に江戸時代の仮名を中心に特別展示を行う
篆刻講習会開講(於 銅駝中学校、講師 森田緑山)
昭和43年(1968) 5月 水明誌、現在のB5版サイズに改訂される
「古典教室」が「臨書講座」に改められる。「条幅講座」新設
6月 水明誌に「中国書道史」大河内鳧東の連載始まる
9月 篆刻講習会開講(於 古梅園、講師 小松貫城)
10月 書道講座開講(於 平安女学院短大に移る)
昭和44年(1969) 6月 師範・準師範検定試験始まる(於 百万遍知恩寺)
昭和45年(1970) 1月 水明誌に「方寸遊記」小松貫城の連載始まる
昭和46年(1971) 1月 総会にて、理事長 大河内鳧東、副理事長 増田節堂、選出
5月 水明誌に「日本書道史」大河内鳧東の連載始まる
12月 第1回秀叢展開催(於 朝日会館、出品 26名)
昭和47年(1972) 9月 創立25周年記念 水明書展第23回一般部開催
書道講座開講(於 明徳商業高校に移る)
昭和48年(1973) 1月 創立25周年記念『水明作品集』出版
昭和49年(1974) 4月 水明誌、出品料200円に改訂。水明誌に「中学大字かな」新設
6月 水明誌に「条幅研究」新設

昭和50年(1975) 3月 水明誌に「外国人の見た日本の書」井幡松亭の連載始まる
8月 水明誌、編集人兼発行人 増田節堂
9月 水明誌に「こどものよみもの」新設
昭和51年(1976) 1月 総会にて、会長 中野越南、理事長 増田節堂、副理事長 小峰鐵彰、選出
水明誌、編集人兼発行人 増田節堂
水明誌に「水明俳壇」新設
4月 物故者追悼法要が催される(於 観音寺)
9月 水明書展第27回一般部に「京都新聞社賞」新設
昭和52年(1977) 5月 水明誌に「あの町この辻見てある記」増田節堂「芽茂乱談」由良桂石の連載始まる
9月 創立30周年記念 水明書展第28回一般部開催(於 京都市美術館)
11月 水明書道会事務所開設(京都市東山区川端通五条下ル)
水明評議員会開催
昭和53年(1978) 1月 中野越南先生御長寿(数え96)祝賀会開催(於 光照寺)
昭和54年(1979) 8月 水明誌に「書と西洋の人々」井幡松亭の連載始まる
11月 中野越南 京都市文化功労者表彰授章
昭和55年(1980) 1月 水明誌に「生活の中の書」日垣楠風の連載始まる
4月 臨時総会にて、会長 小松貫城、副会長 村山東浦、理事長 小峰鐵彰、副理事長 本多橋邨、選出
6月 「方寸遊記」連載100回記念祝賀会開催
水明誌、編集人兼発行人 小峰鐵彰
9月 水明書展第31回一般部にて大河内鳧東、増田節堂遺作展を併催
「大河内鳧東・増田堂遺作展作品集」出版
12月 第十回秀叢展(於 京都府文化芸術会館)
昭和56年(1981) 6月 水明誌に「書雑記」井幡松亭の連載始まる
12月 水明誌に「私の近作」連載始まる
昭和57年(1982) 4月 臨時総会開催
7月 中野越南遺作展開催(於 京都市美術館)
9月 創立35周年記念 水明書展第33回一般部開催
12月 創立35周年記念『水明作品集』出版
昭和58年(1983) 8月 水明書展第34回一般部に「知事賞」新設
水明書道会主催「中国旅行 南京・西安・北京・上海」実施
昭和59年(1984) 5月 条幅講座(於 百万遍知恩寺)
9月 水明書展第35回一般部に「市長賞」新設
水明誌に「古筆漫訪」森本鳳久の連載始まる
昭和60年(1985) 1月 総会にて、会長 村山東浦、副会長 竹本翠雲、選出
9月 水明書展第36回一般部に「無審査部」新設
第15回記念秀叢展(現役・OB合同)開催(於 京都府立文化芸術会館)
昭和61年(1986) 4月 水明誌に「硬筆部」新設
7月 競書成績による優秀者に賞を設ける
昭和62年(1987) 9月 創立40周年記念 水明書展第38回一般部開催
11月 顧問 安達嶽南、京都市文化功労表彰を受ける
昭和63年(1988) 1月 水明誌に「色紙近作」連載始まる
9月 水明書展第39回一般部表彰式 (於 京都国際ホテル)
10月 昇格・昇段検定試験始まる

平成元年(1989) 7月 水明書展第40回青少年部表彰式 (於 京都市美術館)
平成2年(1990) 4月 「書雑記」連載100回記念、井幡松亭講演会開催(於 堀川会館)
6月 親睦旅行「北陸・能登」
11月 水明誌に「書の歴史(中国篇)」田室西崖の連載始まる
12月 第21回記念秀叢展(現役・OB合同)開催(於 京都文化博物館)
平成3年(1991) 4月 物故者追悼法要が催される(於 百万遍知恩寺)
10月 臨時総会にて、副理事長 石田観雪・雀部青葵、選出
平成4年(1992) 7月 水明書道会事務所移転(京都市東山区鞘町通り七条上る)
9月 創立45周年記念 水明書展第43回一般部開催
書道講座開講(於 教育文化センターに移る)
平成5年(1993) 5月 臨時総会にて、副会長 平山無涯、選出
9月 書道講座開講(於 水明書道会事務所に移る)
水明書展青少年部、京都市美術館会場の関係にて休展
平成6年(1994) 4月 「芽茂乱談」連載200回記念祝賀会開催(於 京都ブライトンホテル)
水明書展青少年部、京都市美術館会場の関係にて休展
平成7年(1995) 4月 理事・評議員会開催(於 水明書道会事務所)
7月 水明書展青少年部、2年ぶりに京都市美術館にて開催
12月 第25回記念秀叢展(現役・OB合同)開催(於 京都文化博物館)
同展をもって終止符を打つ
平成8年(1996) 4月 水明誌に「実用的な書」連載始まる
12月 第1回水明選抜書展開催(於 京都文化博物館)
平成9年(1997) 6月 村山東浦会長 百寿御祝
8月 水明誌に「扇面近作」連載始まる
9月 創立50周年記念 水明書展第48回一般部開催 (於 京都市美術館)
平成10年(1998) 1月 創立50周年記念『水明作品集』出版
総会にて、会長 平山無涯、副会長 西田湍幽、選出
4月 水明誌、条幅作品・現代書作品に出品券を貼付することになる(出品券1枚200円)
平成11年(1999) 8月 「風抄」由良桂石随想始まる
11月 師範・準師範検定試験(於 水明書道会事務所に移る)
平成12年(2000) 4月 研修会「書写教育について」田室西崖(於 水明書道会事務所)
12月 「書雑記」井幡松亭233回で終る
平成13年(2001) 1月 総会にて、会長 小峰鐵彰、副会長 雀部青葵、理事長 石田観雪、副理事長 白井進・三浦彰峰選出
講演会「内藤湖南と羅振玉」について 松村邦彦
3月 臨時総会開催(於 百万遍知恩寺)
4月 水明誌、編集人兼発行人 石田観雪
平成14年(2002) 4月 水明誌に「実用の書」新設
5月 理事・評議員会開催(於 水明書道会事務所)
7月 創立55周年記念 水明書展第53回一般部開催
10月 物故者追悼法要が催される(於 百万遍知恩寺)
見学研修会(於 藤井有隣館)
11月 第1回親墨展開催 満65歳以上の水明誌購読者対象(於 スペース・テイブン)
12月 理事会開催(於 水明書道会事務所)
平成16年(2004) 1月 総会にて「墨について」 講演 墨運堂会長 松井重憲
2月 顧問 安達嶽南、紺綬褒章受章
別冊水明「手習かがみ」復刻特別頒布(中野越南・大河内鳧東・安達嶽南揮毫)
7月 水明誌名簿OA化導入
10月 第2回親墨展(於 教育文化センターに移る)
12月 有限責任中間法人 水明書道会と法人化する
平成17年(2005) 1月 総会にて、理事長 石田観雪、副理事長 白井進・三浦彰峰・山鹿翠雪、選出(三副理事長制になる)
4月 ホームページ開設
7月 「書の歴史」田室西崖 177回で終る
「句園日録抄」松村邦彦始まる
水明書道会館建設のため土地購入
平成18年(2006) 1月 総会にて「新春の歌」 講演 赤瀬信吾(京都府立大教授)
2月 水明書道会館建設着工
第10回水明選抜書展開催(於 京都文化博物館)同展をもって終止符を打つ
7月 水明書道会館竣工式
9月 書道講座開講(於 水明書道会館に移る)
10月 見学研修会 京都国立近代美術館「若冲と江戸絵画展」
11月 師範・準師範検定試験(於 水明書道会館に移る)
平成19年(2007) 1月 総会にて、会長 雀部青葵、副会長 石田観雪
理事長 白井進、副理事長 三浦彰峰・山鹿翠雪、選出
2月 第1回墨聚展開催(於 京都文化博物館)
4月 水明誌、編集人兼発行人 白井 進
7月 創立60周年記念水明書展
第58回一般部 第56回青少年部開催 先賢遺墨展併催
水明書展第56回一般部に「京都市教育長賞」新設
水明書道会創立60周年記念祝賀会 京都府知事・京都市長・京都市教育委員会
教育長ご臨席にて開催(於京都ブライトンホテル)
11月 第3回親墨展(於水明書道会館に移る)
創立60周年記念「水明作品集」出版
平成20年(2008) 1月 総会にて「大羲之と蘭亭集序」講演 高畑常信(東京大学教授)
2月 第2回墨聚展開催(於 京都文化博物館)
3月 水明書道会創立60周年記念「国立故宮博物院特別拝観研修旅行」(台湾)
6月 顧問 安達嶽南先生100寿御祝
7月 水明書展 第59回一般部第57回青少年部開催
有審査2部新設
平成21年(2009) 1月 総会にて理事長 白井 進(副理事長兼務)、副理事長 三浦彰峰、山鹿翠雪、事務局長 堂本東邨選出
2月 第3回墨聚展開催(於 京都文化博物館)
7月 第4回親墨展開催
8月 「水明誌」700号発行。名称を「月刊書道 水明」に改称
700号記念品(ボールペン2本入)贈呈
10月 水明書展 第60回一般部第58回青少年部開催
有審査2部新設
平成22年(2010) 1月 総会にて「楽しい能への誘い」講演 吉田篤史(能楽師)
2月 第4回墨聚展開催(於 京都文化博物館)
7月 水明書展 第61回一般部第59回青少年部開催
平成23年(2011) 1月 総会にて理事長 白井 進(副理事長兼務)、副理事長 三浦彰峰、山鹿翠雪、事務局長 堂本東邨選出
2月 第5回墨聚展開催(於 日図デザイン博物館)
3月 水明書道会館5周年記念品贈呈
7月 水明書展 第62回一般部第60回青少年部開催
9月 第5回親墨展開催(於 水明書道会館)同展をもって終止符を打つ。
11月 筆供養参加
東日本大震災救援金を京都新聞社会福祉事業団へ寄託
平成24年(2012) 1月 総会にて「床のしつらい」講演 中村利則(京都造形芸術大学教授)
2月 第6回墨聚展開催(於 京都文化博物館)
7月 水明書道会創立65周年記念 水明書展 第63回一般部第61回青少年部開催
「特例23」部門新設
平成25年(2013) 1月 総会にて理事長 白井 進、副理事長 三浦彰峰、山鹿翠雪、堂本東邨、事務局長 石飛篝を選出
2月 第7回墨聚展開催(於 京都文化博物館)
7月 水明書展 第64回一般部第62回青少年部開催
平成26年(2014) 1月 総会にて「琵琶説教」講演 金森昭憲(西願寺住職)
2月 第8回墨聚展開催(於 京都文化博物館)
4月 「月刊書道 水明」に小作品(漢字・仮名)コーナー新設
7月 水明書展 第65回一般部第63回青少年部開催
審査結果速報をホームページに搭載開始
ホームページリニューアル
平成27年(2015) 1月 総会にて理事長 三浦彰峰、副理事長 山鹿翠雪、 堂本東邨、白波瀬青陽、佐藤煒水、事務局長 石飛篝を選出
2月 第9回墨聚展開催(於 京都文化博物館)
7月 水明書展 第66回一般部、第64回青少年部開催
平成28年(2016) 1月 定款全面改正
幹事会
講演会「和太鼓演奏」
事務の効率化のためデータ管理ソフト「顧客大臣」を導入し、事務の効率化を図る
2月 第10回墨聚展開催(於 京都文化博物館)
3月 「書道講座」を「書道セミナー」に改名し、水明会館での書道関係講座を充実
4月 水明書道会館建設10周年記念
「チャリチィー色紙展」開催(於 水明書道会館)  売上金を京都新聞社会福祉事業団へ寄託
記念品(大筆)を会員に贈呈
消防訓練
水明誌 「篆刻研究」 新設
6月 幹事会
熊本地震義援金を京都新聞社会福祉事業団を通じて被災地へ寄託
7月 水明書展 第67回一般部、第65回青少年部開催(於 京都市美術館)
10月 物故者法要(於 百万遍 知恩寺)
京都市立向島二の丸小学校 土曜学習「習字教室」へ講師派遣
11月 筆供養(於 東福寺・正覚庵)
普通救命講習会
12月 幹事会
京都市立第三錦林小学校 6年生授業「ようこそアーティスト」へ講師派遣
書初め一日体験教室
平成29年(2017) 1月 総会にて理事長 三浦彰峰、副理事長 白波瀬青陽、佐藤煒水、石飛篝、事務局長 北川詩雪を報告
2月  第11回墨聚展開催(於 京都文化博物館)
第2回小中高校生の年賀状フェスティバルを併催
4月 第1回「師範・準師範試験の模擬テスト」開始
「水明誌担当者・水明書展説明会・役員懇親会」開催(於 ANAクラウンプラザホテル京都)
春の水明セミナー開催(4月〜6月)
5月 70周年記念レクリエーション日帰りバス旅行
行先:滋賀県東近江市「観峰館」、近江八幡市「八丁堀遊覧」 他
6月 幹事会
8月 70周年記念水明書展第66回青少年部開催(於 みやこめっせ 特別展示場)
70周年記念水明書展第68回一般部、先賢遺墨展 開催(於 京都文化博物館5階・6階)
開会式 実施(於 京都文化博物館5階)、祝賀会にて鏡割りで乾杯(於 ホテルグランヴィア京都)
9月 秋の水明セミナー開催(9月〜11月)
10月 「名誉評議員以上役員懇親会」(於 ハトヤ瑞鳳閣)
11月 筆供養(於 東福寺・正覚庵)にてワークショップ開催、幟二基奉納
12月 幹事会
第3回書き初め一日体験教室
平成30年(2018) 1月 総会・新年懇親会
定款改正
講演会「ほめ上手は教え上手」本間正人氏(京都造形芸術大学教授・副学長)
2月 第12回墨聚展(於 京都文化博物館)
併催:第3回こども年賀状フェスティバル
4月 春の水明セミナー(〜5月)
水明誌担当者・水明書展説明会・役員懇親会(於 ANAクラウンプラザホテル京都)
昇格昇段試験(4月と10月の年2回実施)
5月 見学研修会:近代化産業遺産「月桂冠大倉記念館」見学と伏見十石舟乗船で歴史散策
6月 第95回師範・準師範試験
7月 幹事会
水明書展第67回青少年部開催(於 京都市美術館別館)
8月 水明書展第69回一般部開催(於 京都文化博物館)、水明書展祝賀懇親会(於 グランヴィア京都ホテル)
9月 役員改選選挙(〜10月)
秋の水明セミナー(〜11月)
11月 第96回師範・準師範試験
筆供養(於 東福寺正覚庵)
12月 幹事会
令和1年(2019) 1月 総会にて理事長三浦彰峰、副理事長白波瀬青陽・石飛篝、事務局長高井秀山を報告
2月 第13回墨聚展(於 京都文化博物館)
併催:第4回こども年賀状フェスティバル、ギャラクシー賞受賞者作品展示

役員一覧(2021年)

顧問 雀部 青葵
会長 白井 進
副会長 山鹿 翠雪
参与(12名) 赤塚 雨薊 天ケ瀬 紅葵 大河内 李湖 岡 久陽 喜田 章碩
左近 竹齋 白波瀬 翠篁 白波瀬 青陽 堂本 東邨 永野 静香
伴戸 紫園 山田 芳州
参事(6名) 上山 玉筍 久保田 麗花 桑原 梢雪 堀池 明香 藪田梢翠

和田 香風

理事長 三浦 彰峰
副理事長 石飛  篝 佐藤  煒水 高井 秀山
事務局長 高井 秀山
監事 浅野 菘巷 木村 城雪
理事(21名) 石飛 篝 上田 真翠 勝本 晨楊 北川 詩雪 小塩 美映

小林 小琴 佐藤 煒水 佐藤 美華 高井 秀山 内藤 詩羊

長田 紫豊 中村 華峰 中村 彰翁 中村 萬徑 林 桂峰

堀 翠恵 三浦 彰峰 森本 玉楓 山鹿 裕蹟 山根 青坡

山野井 珠几

 

 

個人情報の取り扱いについて

 

 

個人情報保護方針

 

 

1.基本方針

当法人は、個人情報の重要性を認識し、個人情報を保護することが社会的責務であると考え、個人情報に関する法令等を遵守し、当法人で取り扱う個人情報の取得、利用、管理を適正に行います。

 

2.個人情報の収集

当法人は、個人情報を、利用目的の達成に必要な範囲で、適法かつ適正な手段により取得します。

 

3.個人情報の利用目的
当法人では、会員、生徒等より収集した個人情報を、以下の目的のみに利用します。ただし、同目的と合理的に関連がある範囲で、目的を変更する場合があります。その場合には、当法人ウェブサイトにて公表させて頂きます。

・書道の指導や段級位の認定などのサービス提供のため
・機関誌における昇格・昇段の発表、作品紹介のため
・ホームページにおける作品紹介のため
・展覧会・研究会・講習会の開催のため
・お問い合わせ・ご相談への対応のため
・資料等の発送のため
・その他上記の利用目的に付随する目的

 

4.第三者提供の禁止
当法人では、個人情報保護法その他法令が定める場合を除き、ご本人の同意がない限り、個人情報を第三者に提供することは致しません。

 

5.個人情報の安全管理
当法人は、個人情報を、法人内の運営体制及び役職員の教育を通じて、適切に管理し、個人情報の漏えい、滅失、毀損等に対する予防措置を講じます。

 

6.開示・訂正・利用停止等
当法人は、保有する個人情報について、開示、訂正、追加、削除又は利用停止にかかるご本人からのお申し出があった場合には、お申出いただいた方がご本人であることを確認のうえ、個人情報保護法の定めに従い、誠実かつ速やかに対応します。なお、お申出が個人情報保護法の定める要件を充たさない場合、または、個人情報保護法その他の法令により、開示等を拒絶することが認められる事由がある場合には、お申出に添えないことがございます。また、上記手続に際しては、手数料を頂くことがありますので、あらかじめご了承ください。

 

7.個人情報保護に関するお問い合わせ窓口
連絡先 一般社団法人水明書道会 075-533-3453

 

2019年6月9日 制定
一般社団法人水明書道会

 

 

一般社団法人水明書道会 個人情報保護規程

 

(目的)

第1条 一般社団法人水明書道会(以下「本会」という。)は、個人情報保護に関する法令及びガイドラインに基づき、個人情報を適切に保護・管理するために、本会の役職員等が遵守すべき事項を定め運用することを目的としてこの規程を設ける。

 

(定義)

第2条 この規程において使用する用語について、次のとおり定義する。

(1)個人情報

生存する個人に関する情報であって、当該情報に含まれる氏名、生年月日その他の記述等により特定の個人を識別することができるもの(他の情報と容易に照合することができ、それにより特定の個人を識別できることができるものを含む)をいう。

(2)個人情報データベース等

特定の個人情報をコンピュータを用いて検索することができるように体系的に構成した個人情報を含む情報の集合物、またはコンピュータを用いていない場合であっても、紙媒体で処理した個人情報を一定の規則に従って整理または分類し、特定の個人情報を容易に検索することができる状態に置いているものをいう。

(3)個人データ

個人情報データベース等を構成する個人情報をいう。

(4)保有個人データ

本会が開示、訂正、追加、削除、利用の停止、消去及び第三者への提供の停止を行うことができる権限を有する個人データであって、その存否が明らかになることにより、本人又は第三者の生命、身体又は財産に危害が及ぶおそれのあるもの、又は違法若しくは不当な行為を助長し、又は誘発するおそれがあるもの以外をいう。

(5)本人

個人情報から識別され、または識別され得る個人をいう。

(6)役職員等

本会に所属する全ての理事、監事及び職員をいう。

(7)法

個人情報の保護に関する法律(平成15年法律第57号)をいう。

 

(適用対象)

第3条 この規程は、本会の全ての役職員等に適用する。また退職後においても在任又は在籍中に取得・アクセスした個人情報については、この規程に従って扱うものとする。
2 役職員等のほか、会員であっても本会の業務に従事する場合には、当該従事者はこの規程を遵守しなければならない。

 

(利用目的の特定)
第4条 個人情報の保有にあたっては、本会の業務を遂行するため必要な場合に限り、かつその利用目的をできる限り特定しなければならない。
2 本会は、利用目的を変更する場合には、変更前の利用目的と関連性を有すると合理的に認められる範囲を超えて行わない。

 

(利用目的による制限)
第5条 本会は、あらかじめ本人の同意を得ることなく、前条の規定により特定された利用目的の達成に必要な範囲を超えて、個人情報を取り扱わない。
2 前項の規定は次に定める場合については、適用しない。
(1)法令に基づく場合
(2)人の生命、身体又は財産の保護のために必要がある場合であって、本人の同意を得ることが困難であるとき
(3)公衆衛生の向上又は児童の健全な育成の推進のために特に必要がある場合であって、本人の同意を得ることが困難であるとき
(4)国の機関若しくは地方公共団体又はその委託を受けた者が法令の定める事務を遂行することに対して協力する必要がある場合であって、本人の同意を得ることにより当該事務の遂行に支障を及ぼすおそれがあるとき

 

(利用目的の通知)
第6条 本会は、個人情報を取得した場合は、あらかじめその利用目的を公表している場合を除き、速やかに、その利用目的を、本人に通知し、又は公表するものとする。
2 本会は、利用目的を変更した場合は、変更された利用目的について、本人に通知し、又は公表しなければならない。
3 前二項の規定は、次に定める場合については、適用しない。
(1)利用目的を本人に通知し、又は公表することにより本人又は第三者の生命、身体、財産その他の権利利益を害するおそれがある場合
(2)利用目的を本人に通知し、又は公表することにより当該個人情報取扱事業者の権利又は正当な利益を害するおそれがある場合
(3)国の機関又は地方公共団体が法令の定める事務を遂行することに対して協力する必要がある場合であって、利用目的を本人に通知し、又は公表することにより当該事務の遂行に支障を及ぼすおそれがあるとき
(4)取得の状況からみて利用目的が明らかであると認められる場合

 

(個人情報の収集)
第7条 本会は、偽りその他不正な手段により個人情報を取得してはならない。

 

(個人情報の適正管理)
第8条 本会は、利用目的達成に必要な範囲内において、常に個人データを正確かつ最新の内容に保つものとする。
2 本会は、個人データの漏えい、滅失、き損の防止その他の個人データの安全管理のために必要かつ適切な措置を講ずるものとする。
3 本会は、個人データの安全管理のために、個人データを取り扱う役職員等に対する必要かつ適切な監督を行うものとする。
4 本会は、利用目的に関し保存する必要がなくなった個人データを、確実かつ速やかに廃棄又は削除するものとする。
5 本会は、個人情報の取扱の全部又は一部を本会以外の者に委託するときは、原則として委託契約において、個人データの安全管理について受託者が講ずべき措置を明らかにし、受託者に対する必要かつ適切な監督を行うものとする。

 

(保有個人データの開示等)
第9条 本会は、本人から、当該本人にかかる保有個人データについて開示を求められた場合は、本人であることを確認したうえで、次に定める場合を除き、これに応じるものとする。
(1)本人または第三者の生命、身体、財産等の権利利益を害するおそれがあるとき
(2)本会の業務の適正な実施に著しい支障をきたすおそれがあるとき
(3)他の法令に違反することとなるとき
2 本会は、前項で開示しない旨の決定をしたときは、速やかに当該請求者に通知を行うものとする。

 

(保有個人データの訂正、追加、削除、利用停止等)
第10条 本会は、保有個人データの開示を受けた者から、開示にかかる個人データの訂正、追加、削除又は利用停止の申出があったときは、利用目的の達成に必要な範囲内において遅滞なく調査を行い、その結果を申出をした者に対し、通知するものとする。

 

(個人データの第三者提供)
第11条 本会は、あらかじめ本人の同意を得ないで、次に定める場合を除き、個人データを第三者に提供してはならない。
(1)法令に基づく場合
(2)人の生命、身体又は財産の保護のために必要がある場合であって、本人の同意を得ることが困難であるとき
(3)公衆衛生の向上又は児童の健全な育成の推進のために特に必要がある場合であって、本人の同意を得ることが困難であるとき
(4)国の機関又は地方公共団体が法令の定める事務を遂行することに対して協力する必要がある場合であって、本人の同意を得ることにより当該事務の遂行に支障を及ぼすおそれがあるとき
2 次に定める場合において、当該個人データの提供を受ける者は、前項の規定の適用については、第三者に該当しないものとする。
(1)本会が利用目的の達成に必要な範囲内において個人データの取扱の全部又は一部を委託する場合
(2)合併その他の事由による事業の承継に伴って個人データが提供される場合
(3)個人データを特定の者との間で共同して利用する場合であって、その旨ならびに共同して利用される個人データの項目、共同して利用する者の範囲、利用する者の利用目的および当該個人データの管理について責任を有する者の氏名又は名称についてあらかじめ本人に通知し、または本人が容易に知り得る状態に置いているとき
3 本会は、個人データを第三者に提供したときは、法第25条に基づき記録を作成及び保存するものとする。

 

(個人情報保護管理者)
第12条 本会は、個人情報の適正管理のため個人情報保護管理者を定め、本会における個人情報の適正管理に必要な措置を行わせるものとする。
2 個人情報管理者は、本規程の定めに基づき、適正管理対策の実施、役職員等に対する教育・事業訓練等を行う責任を負うものとする。

 

(苦情の処理)
第13条 本会は、個人情報の取扱いに関する苦情について、適切かつ迅速な処理に努めるものとする。

 

(改廃)
第14条 この規程の改廃は、理事会の決議をもって行う。

 

附則
この規程は2019年6月9日から施行する。

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