• 第14回墨聚展 最終日〜祝賀懇親会

    2020年2月24日

    いよいよ墨聚展も最終日

    連日たくさんの来場者が「ギャラリートーク」を楽しまれていますが

    最終日のギャラリートーク、担当は本会の事務局長 高井秀山先生 でした。

     

    絵などと違って

    「書は難しい」「わからない」とよく言われ

    今ではそれを志す者にしか理解しがたい書ですが、

    その書をもっと気軽に鑑賞するためのポイントや視点を

    漢字・仮名・現代書をそれぞれとりあげて、説明して下さいました。

     

     

    会場に詰めかけた「秀山」ファンの皆様も存分にトークを楽しまれたことと思います。

     

     

     

    さあいよいよ祝賀懇親会・・・

     

    でもその前に、

    本会の書展、搬出作業は搬出係だけでなくその場に居合わせた出品者が全員で!!

    「ふうー! ニハチ(二尺八尺の額作品)はけっこう重いわあ」

    でもみんなでやるとあっという間に片付きます。

     

     

    墨聚展祝賀会(於:ブライトンホテル)

     

    理事長 三浦彰峰先生のご挨拶、そして実行委員へのねぎらいの言葉に続き・・・

     

    第14回墨聚展の総務主任木村城雪先生と、墨聚展の実行委員の主任副主任の先生方

    昨年末から、この先生方にいろいろ準備していただいたお陰で

    楽しい書展になりました。たいへんお世話になりました。

    ありがとうございました。

     

    乾杯の御発声は副理事長の白波瀬青陽先生です。

     

    ・・・なんと、私としたことが、メインのお肉の撮影をわすれました。。。

     

    美味しいお料理、気の合った仲間との語らい・・・

    若々しく楽しい雰囲気の祝賀懇親会です。

    そして、お待ちかねのビンゴゲーム

    今回の賞品は入浴剤など健康グッズで、たくさん準備してくださって、

    けっこうな確率で賞品がもらえます。

     

     

    でも

    楽しい時間はあっという間です。

    副理事長石飛篝先生の締めのご挨拶と、

    水明書展での再会を約束して、拍手でお開きとなりました!!

     

    広報担当・堀 翠恵

    第14回墨聚展 3日目

    2020年2月22日

    昨日の好天とはうってかわって、午前中に雨が降り出した墨聚展3日目

    それでも3連休の初日とあって、朝からたくさんの方にお越しいただきました。

    さて、

    本日のギャラリートークは、「現代書部門」の山根青坡先生

    緊張で、「お昼ご飯ものどをとおらない!」なんておっしゃっていましたが

     

    ふたをあけると・・・

    からだじゅうで大きな字を書くときのリズムや

    作品鑑賞のポイントなど

    とてもわかりやすく楽しく解説して下さいました。

     

     

    本当は動画でアップしたいくらいの

    ダンスのようなリズムの筆運びのパフォーマンス

     

    作者の方が作品づくりに留意した点を話して下さったり

     

    チャーミングという言葉で作品を表現されたり・・・

    あっという間に時間がすぎました。

     

    ちょうど門川京都市長もお越しになっていましたので、お言葉をいただきました。

     

    さて!

    年々応募が増える「子ども年賀状フェスティバル」

    カラフルに色とりどりで干支のねずみを描いたもの

    大人顔負けの筆文字がバッチリ決まっているものなど・・・

    今年も力作が多数集まりました!

    2つと同じ物がない、完全オリジナルばかり

    自慢の楽しい企画の一つです。

     

     

    さあ、あすはいよいよ最終日。

    事故なく無事に、そして最後まで楽しい書展になるように

    運営役員一同、がんばります。

     

    広報担当・堀 翠恵

    第14回墨聚展 ギャラリートーク開催

    2020年2月22日

    お天気に恵まれた墨聚展2日目

    沢山の方にご来場賜りありがとうございました。

    ギャラリートーク初日

    午後二時から北川詩雪先生により開催されました。

    多くの方が熱心に聞き入っておられます

     

    その場におられた三浦理事長はじめ審査会員の先生にも

    作品の意図やポイントをインタビューされました。

    三浦先生

    石飛先生

    高井先生

    長谷川先生

    墨色、空間の処理、同じ題材でもサイズや

    表現の仕方を変え、作品の展開を図る事の

    大切さを学びました。

    22日、23日も午後2時から行われます。

    多数のご来場をお待ちしております。

    広報担当  山根青坡

    墨聚展はじまります!

    2020年2月20日

    第14回墨聚展 本日よりはじまります!

    この展覧会は、昨年度水明書展有審査一部の受賞者と役員・審査会員・無鑑査会員による選抜展です。

    昨日搬入陳列を無事に終え、いよいよ本日10時より開幕です。

    会期:2月20日~23日(午前10時~午後6時、最終日は5時)

    会場:京都文化博物館5階(京都市中京区三条高倉)

    陳列 協力し合って展示作業が進みます

    ≪小中高生からの年賀状展≫

    元気でカラフル、素敵なハガキがいっぱい!

    ギャラクシー賞受賞作品展示≫

     

    ≪一般部審査員によるギャラリートーク≫

    来場された方に書道っていいな楽しいなと感じていただけるように 作品から素敵なところをみつけてトークをします… 実は私もドッキドキ

    漢字、仮名、詩文書、篆刻と

    バラエティーに富んだ作品が並んでいます。

    皆さまのお越しを出品者一同、心よりお待ちしております。

    広報担当  山根青坡

     

     

     

    水明新年懇親会

    2020年1月29日

    さる26日(日)、水明書道会の総会と新年懇親会が京都ホテルオークラで開催されました

     

    総会では事業報告、会計報告、事業案と予算案など・・・

    水明の現状や課題が報告され、水明展の出品者増や水明誌購読者新規獲得に向けての試みを今年もいくつか提案されて、承認を得ました。

    いずれも型どおりの報告ですが、担当者は昨年の決算や幹事会などを経てそれぞれに必死で資料の準備をしてきましたので、総会が終わってやれやれというところでしょうか。

    また厳しい意見も出ましたので、今後の理事会で検討しなければならないことも山積みで、

    会員の皆様のご協力のもとで、この課題を一つずつ検討し解決に向けて努力していかなければなりません。

     

     

    さて、総会の後はお待ちかねの「新年懇親会」です

    新年懇親会は

    三浦理事長のご挨拶と白井進会長の乾杯の御発声で開始です。

     

     

     

    あざやかなお正月らしいオードブルからはじまりました!

     

     

    恒例の水明展審査会員の揮毫による色紙の抽選会も楽しく開催されました。

    理事長揮毫の色紙を引き当てられたのは、お世話になっている業者さんのお一人でした!

     

    お酒も会話も弾んだ楽しい新年会でした。

     

    広報担当・堀 翠恵

     

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