• お年玉条幅出品券

    2019年3月17日

    こんにちは事業部です。

    さて、読者のみなさまへ日頃のご購読に対する感謝として、月刊『水明』誌1月号に、水明書道会からのささやかな「お年玉条幅出品券」をつけさせていただきました。

     

     

    なんと、2月の出品数は前月に比べ条幅研究が59点、小作品研究が78点、現代書研究14点と、合計で151点21% も増加しました。

    条幅研究では、2点出品の1枚に、小作品研究では初めての方が目立ったとか。

    これをきっかけに、出品券部門への出品に興味をもっていただき、一人でも多くの皆様に出品していただけることを願っています。

    ・・・3月締切りの出品数が気になる今日このごろです。

     

    事業部:石飛 篝

     

    水明会館の書道資料

    2019年3月14日

    三寒四温というのでしょうか

    私の住む北区では今朝は雪がちらちらしていました。

     

    さて、今日は水明会館にある大きな書架をご紹介いたしましょう。

    京阪七条駅すぐのところにある水明書道会館の玄関を入ると、まずはじめに壁一面の大きな書架が目につきます。

    この書架にはずらりと書道関係の本が並んでいます。この本の数々は水明書道会の発展に尽力された故平山無涯先生や故安達嶽南先生、その他の先生方から本会が寄贈を受けた本です。

    中には、非常に貴重な書道資料もあります。

     

     

     

     

     

     

    御覧の通り、会館にはこの本をゆっくりと閲覧できるスペースもあります。

    残念ながら、今のところ貸し出しは致しておりませんが、水明書道会会員なら会館で無料で閲覧していただけますし、必要ならコピーをしていただくこともできます。(ただしコピーは有料です)

    一度、ゆっくりと水明書道会館にお越しになって本や資料を御覧になってみませんか。

    お待ちしています。

     

     

     

    水明書道会館へは市バス(京阪七条駅下車)か京阪電車(七条駅)が便利です。

    開館時間は月曜日から金曜日の午前10時〜午後4時です。ただし4月からは木曜日が休館です。

    また、会員であれば一人1000円で会館のスペースを利用して大きな作品を書いていただくことのできるサービスも始めました。詳しくは月刊『水明』の裏表紙を御覧下さい。

     

    広報担当:堀翠恵

    近くの展覧会(第4回京都美術工芸大学卒業制作展)

    2019年2月28日

    こんにちは、広報部です。

    事務局より「HPに掲載お願い」と紹介を受けておきながら、取材が遅くなってしまいましたが〜

    水明会館のすぐ近く(少し北・徒歩2分)にこんなきれいな大学があるのをご存知ですか?

    京都美術工芸大学東山キャンパスです。なんとモダンなキャンパス!

     

    26日に水明会館での仕事を終え、開催中の卒業制作展にお邪魔しました。

     

    この大学では、建築学科・美術工芸学科があり、学生さんは建築デザイン、伝統建築,そしてデザインや工芸(焼き物や木工など)、それに文化財の修復と色々なことを学んでおられます。その卒業制作の展覧会です。

    とはいえ、しょせん学生さんの作品でしょ、なんて少し軽いノリで伺いましたが、技術も表現力もまた研究意欲もすごくて、ごめんなさい、前言撤回。すでに将来を見通して「この分野に進みたいからこの研究をしています」という方達ばかりで・・・ん十年も前の筆者の学生生活との違いに唖然といたしました!

    ギャラリー1階は木工や漆芸など様々な工芸作品。質感まで見事に表現された作品たち。

    窓の向こうは川端通りです。

     

     

    2階・3階はデザインや建築の作品。文化財復元の研究成果もありました。

    文字デザインを紋様に表した作品は個人的に興味があります。

     

     

    このチャーミングな学生さんは工芸作家とその土壌に興味があって、ご自分でいろいろな土地の工芸作家に取材して小冊子にまとめたものを出品されていました。


     

    最近の若い方達、とはひとくくりに言ってしまえないほど、個性的で前向きな作品の数々を拝見して

    同じくものづくりを生業にしている、最近の老年期の私は、「まだまだ負けていられない」と思ったのでした。

     

    明るいすてきなキャンパスで、学んでおられる皆さんに大声でエールを贈りたくなる卒業制作展は、残念ながら3月3日の日曜日まで。

    水明会館からすぐです。会館に来られたら是非、のぞいて見て下さい。

    広報担当:堀 翠恵

    墨聚展御礼

    2019年2月26日

    2月21日〜24日まで開催いたしました墨聚展には多数ご来場いただきまして誠にありがとうございました。
    4日間で1,220名の方に足をお運びいただき、運営役員として大変ありがたく嬉しく思っております。
    お天気にも恵まれ盛会のうちに会期を終えることが出来ました。
    これもひとえに皆様方のお陰だと心より思っております。
    本当にありがとうございました。

    来年の墨聚展はどんな企画が飛び出すか??
    ワクワクしております。
    作品は今年以上に良いものが創れるよう
    頑張りたいです!!

     

    実行委員長:上田  真翠

    第13回墨聚展(最終日・祝賀懇親会)

    2019年2月25日

    いよいよ最終日です。

    最終日は、朝からたくさんの方が来場されました。
    夕方には京都市の門川市長もこられ、作品を一つずつ丁寧に見てくださっていました。

     

    さて、ギャラリートークも最終日

    トリの初めは山野井珠几先生です。

    山野井先生は水明書道会の仮名が、先人によってどのような思いで発展してきたのか歴史を交えて話されました。

     

    続く

    大トリは地村瓊玉先生

    地村先生は師匠である当会顧問の雀部青葵先生の古代文字に思いをはせて、どんな気持ちで書かれてるのかを近況を交えて話されました。

    またその他の作品を例に、空間の処理、線の強さなどが素晴らしいと。こうしたよい作品から作品作りのヒントが伝わるお話でした。

     

     

     

    みなさまのご協力のおかげで搬出もスムーズにおわり
    祝賀会もたくさん用意してくださったビンゴゲームで
    盛り上がりました。

     

     

    出品者の皆様、実行委員をはじめ各係のみなさま、大変に盛り上がった楽しい展覧会でした。

    ありがとうございました。

    広報担当:山根青坡

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