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月例競書審査会でした!
2026年1月19日
月例競書審査が行なわれました。
競書の審査はA.B.Cと3班にわかれ3ヶ月に一度当番で審査にあたります。
今月はA班28名+三役4名 が審査当番です。
最初に、長らく審査をして下さった四名の先生が審査員の任期を全うされ退任されるので挨拶をしていただきました。

今のような水明会館がない時には会場を借りて審査をした事や子どもの数が多かったときには半紙の束が山積みだったことなども話され、長く関わってこられた事への感謝を述べて下さいました。

皆で感謝を込めて拍手をし、
理事長からは「まだまだ皆さんのお力が必要ですので、今後も競書の審査は退かれても、気づかれたことなど、ご意見はどんどんおっしゃって下さい、よろしくお願いします」との言葉がありました。

その後は、それぞれに分かれて慎重に審査をしました。
退任される先生方のお姿、ご挨拶から多くの先生方がつないで下さって今がある水明を今後も大事に次代につないでいきたいと感じました。
広報担当 山根青坡
2026年 本年もよろしくお願い致します
2026年1月7日
新年あけましておめでとうございます。
新しい年を迎え、心新たにスタートする季節になりました。皆様にとってこの一年が、幸多き素晴らしい年になりますよう、心より願っています。本年もどうぞよろしくお願い申し上げます。
本日、パソコン、スマホ、スキルアップセミナーが開催されました。
今日のテーマは『NotebookLM(ノートブックLM)あなたが選んだ情報源から、答えを導きだす。』
Googleが提供している AIリサーチ/ノート支援ツール です。自分でアップロードした資料だけを根拠に、要約・整理・質問応答をしてくれるのが最大の特徴です。
テーマを見てると、「難しそう」と思われるかもしれませんが、そんなことは全くないです。

一例として、下記の画像を入力するだけで、下記の様な文章をAIが一瞬で作成、動画まで作成してくれます。
ここからはAIが作成してくれています。
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書道ワークショップ
この画像は、「京都とっておきの芸術祭」の一環として開催されるワークショップの案内掲示です。1996年から続くこの祭典では、水明書道会による特別な体験会が企画されています。参加者は大きな筆を使用し、ダイナミックに文字を書く楽しさを味わうことができます。「大きな筆で書こう!!」というキャッチコピーが添えられており、初心者でも親しみやすい内容となっています。この掲示物は、京都で長く愛されている芸術文化活動への招待状としての役割を果たしています。
コチラの画像をいれただけで
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画像は5分ありますが、編集で短くする事もできます。今回は全部見ていただきたく編集しておりません。5分、お時間ある時に視聴してみてください。
たった一つの画像から作成してくれるAIさん、素晴らしい!感動ものです。
この様な最先端のPC知識を外部の講師の先生から教わります。パソコン初心者の方でも全然大丈夫です!!是非、二ヶ月に一度の講習会にご参加下さい。次回は3月4日(水)10時~12時です。
イベントのチラシ、書道教室の案内、などなど、簡単に無料で作る事が出来ますよ。
話は変わりますが、毎年たくさんの方に応募いただいております、年賀状作品、まだまだ締め切りまで日があります。是非、お一人でも多くの年賀状ご応募お待ちしております。よろしくお願いします。

広報担当 上田真翠
2025 理事会&幹事会&大掃除
2025年12月21日
12月21日(日)午前9時から理事会、続いて10時半から幹事会が行われました。

2025年度(2024年12月~2025年11月)の事業報告と財務報告と
2026年度(2025年12月~2026年11月)の事業計画と予算についての提案がなされました。
石飛篝理事長より
『2026年度は、経費の削減に努める一方、運営財源の確保に努めながら収支バランスを維持したいと考えています。さらに、2027年度に設立80年を迎えるための準備をしてまいります。「京都」の歴史ある書道誌としての位置づけをさらに強めるため、京都という地域色を前面に打ち出してまいりたいと考えております。
また、同時に当会の運営に尽力いただける人材の育成・登用に積極的に取り組むことが、次代につなぐ必要不可欠な要素であると考え、より一層取り組んでまいりたいと思います。』と語られました。
ご参加いただいた幹事の方からは「こうしたら良いのでは?」「今までやっている取り組みをこういう風に変えてみては?」など、たくさんの、ご意見をいただきました。
午後からは毎年恒例、水明書道会館の大掃除。




日頃の感謝を込めて、内も外も掃いて拭いて磨き上げピカピカになりました!
来年も会館を利用される皆様に気持ちよく使っていただけることを願っております。
水明書道会館 年末年始休館日は 12月27日(土)から1月4日(日)
ご不便をおかけしますがよろしくお願いいたします。
広報担当 上田真翠
京都とっておきの芸術祭 2日目
2025年12月13日
12月12日~12月14日 岡崎公園のみやこめっせで開催中『京都とっておきの芸術祭』
水明書道会協賛、2日目の今日のワークショップは「大きな筆で書こう!!」
縦3メートルの紙に大筆で文字を書いてもらいます。



皆さん、各々好きな言葉、文字を書いていただきます。
最初は皆さん、大きな紙、大きな筆を見て、書くことに躊躇されてましたが、
補助しますので是非!!と伝えると皆さん、「じゃあ書いてみる」という方が多かったです。
スタッフの「よいしょー」「がんばれ!」と掛け声をかけながら、筆を運んで、書き終えた後は
とても良い笑顔!!とても素敵な気持ちになります。
書いていただいた作品は各自お持ち帰りいただきます。

今日は京都府知事の西脇隆俊知事、
とっておきの芸術祭主催者、参議院議員の福山哲郎氏、
文化庁参事官の武藤氏の方々に揮毫いただきました。

水明書道会はこれからも「楽しく書道をやりましょう」をモットーに楽しいイベント、ワークショップなど機会があれば活動して参りたいと思います。
広報担当 上田真翠
2025年 京都とっておきの芸術祭
2025年12月12日
2025年12月12日~12月14日 岡崎公園のみやこめっせで開催中
『京都とっておきの芸術祭』(障害のある方々の芸術を応援する芸術祭)では、水明書道会が毎年会場でワークショップをして協力させていただいております。


いろ紙に言葉を書きカレンダーにペタペタ貼って、世界に一つだけのカレンダーが出来上がります。
もちろん、好きな言葉、絵などをご自分で書かれたりしてもOKです。


みなさん、目を輝かせて、思い思いに、一所懸命作成される姿。
出来上がった後の嬉しい表情がとても印象的でした。


明日2日目は「大きな筆で文字を書こう!!」です。写真は昨年の様子です。


芸術祭には絵画、陶芸、手芸など 出品されており見応えあります。是非足を運んでみて下さい。
広報担当 上田真翠















