• 2026年 本年もよろしくお願い致します

    2026年1月7日

    新年あけましておめでとうございます。

    新しい年を迎え、心新たにスタートする季節になりました。皆様にとってこの一年が、幸多き素晴らしい年になりますよう、心より願っています。本年もどうぞよろしくお願い申し上げます。

    本日、パソコン、スマホ、スキルアップセミナーが開催されました。

    今日のテーマは『NotebookLM(ノートブックLM)あなたが選んだ情報源から、答えを導きだす。』

    Googleが提供している AIリサーチ/ノート支援ツール です。自分でアップロードした資料だけを根拠に、要約・整理・質問応答をしてくれるのが最大の特徴です。

    テーマを見てると、「難しそう」と思われるかもしれませんが、そんなことは全くないです。

     

    一例として、下記の画像を入力するだけで、

    下記の様な文章をAIが一瞬で作成、動画まで作成してくれます。

    ここからはAIが作成してくれています。

    ↓↓↓

    書道ワークショップ

    この画像は、「京都とっておきの芸術祭」の一環として開催されるワークショップの案内掲示です。1996年から続くこの祭典では、水明書道会による特別な体験会が企画されています。参加者は大きな筆を使用し、ダイナミックに文字を書く楽しさを味わうことができます。「大きな筆で書こう!!」というキャッチコピーが添えられており、初心者でも親しみやすい内容となっています。この掲示物は、京都で長く愛されている芸術文化活動への招待状としての役割を果たしています。

    コチラの画像をいれただけで

    ↓↓↓

     

    画像は5分ありますが、編集で短くする事もできます。今回は全部見ていただきたく編集しておりません。5分、お時間ある時に視聴してみてください。

    たった一つの画像から作成してくれるAIさん、素晴らしい!感動ものです。

    この様な最先端のPC知識を外部の講師の先生から教わります。パソコン初心者の方でも全然大丈夫です!!是非、二ヶ月に一度の講習会にご参加下さい。次回は3月4日(水)10時~12時です。

    イベントのチラシ、書道教室の案内、などなど、簡単に無料で作る事が出来ますよ。

     

    話は変わりますが、毎年たくさんの方に応募いただいております、年賀状作品、まだまだ締め切りまで日があります。是非、お一人でも多くの年賀状ご応募お待ちしております。よろしくお願いします。

     

     

    広報担当 上田真翠

    2025 理事会&幹事会&大掃除

    2025年12月21日

    12月21日(日)午前9時から理事会、続いて10時半から幹事会が行われました。

     

     

    2025年度(2024年12月~2025年11月)の事業報告と財務報告と

    2026年度(2025年12月~2026年11月)の事業計画と予算についての提案がなされました。

    石飛篝理事長より

    『2026年度は、経費の削減に努める一方、運営財源の確保に努めながら収支バランスを維持したいと考えています。さらに、2027年度に設立80年を迎えるための準備をしてまいります。「京都」の歴史ある書道誌としての位置づけをさらに強めるため、京都という地域色を前面に打ち出してまいりたいと考えております。

    また、同時に当会の運営に尽力いただける人材の育成・登用に積極的に取り組むことが、次代につなぐ必要不可欠な要素であると考え、より一層取り組んでまいりたいと思います。』と語られました。

     

    ご参加いただいた幹事の方からは「こうしたら良いのでは?」「今までやっている取り組みをこういう風に変えてみては?」など、たくさんの、ご意見をいただきました。

     

    午後からは毎年恒例、水明書道会館の大掃除。

     

     

     

     

    日頃の感謝を込めて、内も外も掃いて拭いて磨き上げピカピカになりました!

     

    来年も会館を利用される皆様に気持ちよく使っていただけることを願っております。

    水明書道会館 年末年始休館日は 12月27日(土)から1月4日(日)

    ご不便をおかけしますがよろしくお願いいたします。

    広報担当 上田真翠

    京都とっておきの芸術祭 2日目

    2025年12月13日

    12月12日~12月14日 岡崎公園のみやこめっせで開催中『京都とっておきの芸術祭』

    水明書道会協賛、2日目の今日のワークショップは「大きな筆で書こう!!」

    縦3メートルの紙に大筆で文字を書いてもらいます。

     

     

     

     

    皆さん、各々好きな言葉、文字を書いていただきます。

    最初は皆さん、大きな紙、大きな筆を見て、書くことに躊躇されてましたが、

    補助しますので是非!!と伝えると皆さん、「じゃあ書いてみる」という方が多かったです。

    スタッフの「よいしょー」「がんばれ!」と掛け声をかけながら、筆を運んで、書き終えた後は

    とても良い笑顔!!とても素敵な気持ちになります。

    書いていただいた作品は各自お持ち帰りいただきます。

     

     

     

     

    今日は京都府知事の西脇隆俊知事、

    とっておきの芸術祭主催者、参議院議員の福山哲郎氏、

    文化庁参事官の武藤氏の方々に揮毫いただきました。

    水明書道会はこれからも「楽しく書道をやりましょう」をモットーに楽しいイベント、ワークショップなど機会があれば活動して参りたいと思います。

     

    広報担当 上田真翠

     

    2025年 京都とっておきの芸術祭

    2025年12月12日

     

    2025年12月12日~12月14日 岡崎公園のみやこめっせで開催中

    『京都とっておきの芸術祭』(障害のある方々の芸術を応援する芸術祭)では、水明書道会が毎年会場でワークショップをして協力させていただいております。

     

     

     

     

     

     

     

    いろ紙に言葉を書きカレンダーにペタペタ貼って、世界に一つだけのカレンダーが出来上がります。

    もちろん、好きな言葉、絵などをご自分で書かれたりしてもOKです。

     

     

    みなさん、目を輝かせて、思い思いに、一所懸命作成される姿。

    出来上がった後の嬉しい表情がとても印象的でした。

     

    明日2日目は「大きな筆で文字を書こう!!」です。写真は昨年の様子です。

     

     

    芸術祭には絵画、陶芸、手芸など 出品されており見応えあります。是非足を運んでみて下さい。

    広報担当 上田真翠

    干支にまつわるエトセトラ《馬》

    2025年12月1日

    来年の干支は「午(うま)」です。

    そこで今年も「馬」に関した故事や四字熟語を紹介したいと思います。

    1.【烏白馬角】

    ★読み  うはくばかく

    ★意味  現実に起こりえないことや実現不可能なこと

    「烏白馬角な話」といえば「信じられない話」という意味になる。

    「烏白」とは白い烏のこと、「馬角」とは角のはえている馬のこと。

    同じような意味の四字熟語に「亀毛兎角」がある。

    なお、角のある馬のペガサスは、ギリシア神話に登場する伝説の生物で、海神ポセイドーンとメドゥーサの子です。

    2.【汗馬之労】

    ★読み  かんばのろう

    ★意味  物事を成功させるために、艱難辛苦に耐えること。

    「汗馬」は馬に汗をかかせるということから、戦場で功績を得るために駆け巡るということ。

    汗馬は汗血馬のことで一日に千里走る駿馬のことをいう。

    前漢の武帝は多数の汗血馬と約3000頭の繁殖用の馬を西方から取り寄せ、匈奴との戦いに備えたといわれている。

     

    3. 【軽裘肥馬】

    ★読み   けいきゅうひば

    ★意味   「軽裘」は軽くて高価な皮衣、「肥馬」は大きくて立派な馬。

    富貴な人の外出の時のいでたち。転じて富貴な人。現代風にいうとブランド物のコートで高級外車に乗る富裕層という意味か…。

    医聖といわれる華岡青洲の漢詩に、彼の理念が見事に言い表された代表作があるので紹介します。

    竹屋蕭然烏雀喧    竹屋 蕭然として 烏雀喧し

    風光自適臥寒村    風光 自適 寒村に臥す

    唯思起死回生術    唯だ思う 起死回生の術

    何望軽裘肥馬門    何ぞ望まん 軽裘肥馬の門

    「私の家の周りでは烏や雀が鳴き、私にはこのような田舎に住むことが合っている。ただ思うことは、瀕死の患者を救う医術のことだけである。髙い着物や肥えた馬といった贅沢は望まない。」

    これは門下生がかれの塾である春林軒を卒業する際に渡された青洲の自画像に添えられた漢詩で、医師としての心構えを諭したものです。

    4. 【馬耳東風】

    ★読み   ばじとうふう

    ★意味   他人からの注意や批評を聞いても受け入れることなく、全て聞き流すこと。または何を言われても反応を示すことがないこと。

    出典は李白「答王十二寒夜独酌有懐」の一句「唯如東風射馬耳(唯だ東風の馬耳を射すが如し)」である。

    佐藤 煒水

     

     

     

     


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