水明書展 一般部搬入陳列が行なわれました!
8月31日
連日の猛暑!
午後から京セラ美術館で一般部作品の搬入と陳列が行なわれました。

始めに部屋番号を書いた紙を貼り、次に名札位置の高さにピンクの糸で壁面にピンと糸を張りめぐらします。
この作業をすることで名札貼りがスムーズになるのです。
搬入されてきた作品は出品表の色ごとに各展示場所に運び、各部屋担当者が名簿と作品をチェックし壁面に並べます。
同じ傾向の作品が並ばないように配慮し、並びが決定したら、業者さんが壁面幅を均等に計算し作品を配置、業者さんとアルバイトとで作品を吊っていきます。

今年も学生バイトが活躍してくれました!

名札も貼れ、明日の審査の為に名札の上に得票札をいれる封筒を貼っていきます。審査係が間違いないように確かめながら手際良く進めていきました。

皆さんのそれぞれの思いのこもった大事な一作が並びました。
明日はいよいよ一般部審査。審査員一人一人が丁寧に審査をし、入賞作が決まります。
明日の様子、また青少年部陳列、写真撮影の様子は随時ブログにアップしていきますね。

広報担当 山根青坡















