第19回 墨聚展 総務主任よりご挨拶
ご挨拶

2月19日から始まりました第19回墨聚展は、4日間の会期を終え1013名の来場者を迎え、無事成功裡に終えることが出来ました。これひとえに皆様のご協力の賜物と感謝しております。ありがとうございました。
この墨聚展を企画立案された三役の先生方並びに設営準備されました各主任、副主任及び各担当の先生方にはご尽力していただき厚く御礼申し上げます。
出品作品につきましては、皆さん趣向を凝らした作品が多くその努力を感じました。
最終日に行なわれましたギャラリートークは「作品創作のヒント」と題して従来のトークだけでなく、席上揮毫が行なわれ講師の一筆ごとの動きに聴講者が注視され、その注目度は非常に高かったと思います。今回のこの企画により今後の作品制作の一助になることは間違いないと思います。
年賀状とギャラクシー賞受賞作品は今年は一番奥、すべて同室での展示となりました。特に年賀状は色彩豊富で子どもらしいアイデアで書かれた作品は心暖まるものを感じました。
来年も墨聚展は行なわれますが、本年以上の優秀な作品及び企画が出され盛り上がることを期待しております。

総務主任 田中彰園















